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2025-08-29 23:04 | カテゴリ:お知らせ
ようこそ!!「キミイロ、ボクイロ。」へ!!
管理人の柊よいちです。

ここは、独断と偏見で小説・映画・漫画・アニメ・ドラマなどなどの感想をひたすらアップしているサイトです。
独断と偏見ですので、出版者様などなどとは一切関係ございません。
あくまで柊よいちという一個人の感想です。


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2011-04-19 23:14 | カテゴリ:は行の作家(漫画)
ただいまのうた 3 (花とゆめCOMICS)ただいまのうた 3 (花とゆめCOMICS)
(2011/04/19)
ふじもと ゆうき

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あらすじ(Amazonより)
幼い頃に両親を亡くした花寺向日葵は、5人兄妹の長女として奮闘中! 文化祭では憧れの西山君と急接近したり、町内会対抗運動会では優勝を目指したりと忙しくも楽しい毎日。そんな中、西山君の家に行くことになり!? 花寺家財務大臣の三男・葵も大活躍(!?)の第3巻!!


感想
ずっと待っていた待望の3巻目です!!
花とゆめで連載していたのですが、作者さんの諸事情で休載に入り、ザ花とゆめで連載再開された作品です。
連載が開始された時からずっと本誌で読んでいたのですが、ほんと大好きな話ですね
花とゆめもザ花とゆめも両方とも買っているので、今も本誌の方でも読んでいます。

さて、楽しみにしていた3巻。
すでに本誌の方で読んでいるので、内容はすべて知っているのですが、今回の3巻は本当に笑いが止まらなかったです読みながら笑いをこらえるのに必死で必死で
特に、花寺兄弟が亀町大運動会に参加する話がとっても笑えたし面白かったです。
さすが花寺兄弟。3丁目の町内会長たちにすっごく期待されててすごかったです。桜とかメチャ頼れる存在だよなー。でも、その町内の運動会に自分たちの欲しいものを裏工作してそれのために頑張るのはちょっと

毎回読んでて思うけれども、この花寺兄弟は本当に兄弟間の絆が強いなーって思います。やっぱり両親がいないせいかそれを乗り越えてきただけあってたくましい部分もあれば、頑張りすぎててからまわったりする部分もあって現実感があります。でも、いつも読むとなんだか和む感じもしますね。それはやっぱりふじもとさんの話の作り方だとか絵の雰囲気なんだろうなーって思います。この和む感じがホント大好きです

個人的に、桜と静香ちゃんの関係が気になって仕方がない今日この頃。
2人がなんとなくお互いを想い合っているなーって感じるのに、付き合うだとかなくって本当にじれったいですなので、これからも本誌の方でリアルタイムで読み続けて、展開がどうなっていくのかを読み続けて行きたいと思います!

2011-04-12 15:52 | カテゴリ:海外ドラマ「Lie To Me~嘘の瞬間~」感想
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シーズン1 第1話「偽りを見抜く男」

あらすじ(海外ドラマ「Lie to me-嘘の瞬間-」20世紀フォックスホームエンターテイメントより)
カル・ライトマン博士は微表情学の第一人者として、地元警察や省庁の依頼で事件の捜査協力をしている。視聴の依頼で高校教師スーザン殺害事件の容疑者として拘束されていた高校生ジェームズの高校で聞き込みをしたライトマンは、彼の同級生のジャクリーンと高校の校長であるキャッスルの様子が気にかかる。一方、ライトマンと一緒に事件を担当していたジリアン・フォスター博士は、売春疑惑をかけられたワイル議員の捜査を依頼され、ジェームズの事件と平行して調査していた。スカウトしたばかりの新人トーレスと共に彼を調べたフォスターは、娼婦のメリッサとワイル議員の意外な関係を突き止める。


感想
テレビのCMで、嘘を表情から見抜くとあったので「何だか面白そうだ!」って思ってレンタル屋さんで借りてきました
まず、このドラマで驚いたのは主演のカル・ライトマン博士を演じていたのが、ティム・ロスだったこと!
「どっかで観たことがあるんだよなーこの人」ってずっと思っていたらそれもそのはず。「海の上のピアニスト」という映画の主演をつとめた方でした!!「海の上のピアニスト」は、昔さんざん観ていてすごい大好きな映画なんです。まさかこんな所でティム・ロスと再会するとは感激でしたねしかも、「海の上のピアニスト」の時よりも年月がたっているので、よりカッコよくなってる(勿論、昔もカッコ良かったです)

さて、第1話の感想へ。
一番の驚きは、カル・ライトマン博士の人の表情を読む速さでした。あんな一瞬でも読みとっちゃうんだなーって。ま、微表情学の第一人者なら当然と言えば当然なのでしょうけれども
人のほんの一瞬からすぐに嘘と見抜くことはもしかしたら瞬発力?的なものも凄いのかもしれませんね。

この第一話では、とある殺人事件で冤罪をかけられた男の子の話ととある議員の話だったのですが、議員の話にはまさかこんな風な事実があったとはって驚きました。表情は正直なんですね。特に議員の「一度裏切ったが、二度も裏切りたくはない」って言葉には、大切だったんだなーって思いました。男の子の方の話では、なんとなくこの人が犯人だろうなと思っていた人が犯人だったので、当たったので「やった」って思いながらも、その犯行の原因がそんな理由かと思ってちょっとムカッときましたところどころ見せるカル・ライトマン博士の皮肉めいた台詞には、とても面白かったです。笑っちゃいました。

このドラマの良い処は、毎回表情が感情の何をあらわしているのかを教えてくれるところです。手の動作などからも感情が何を表わしているのか、物語を通して理解することができるのでとっても良かったです。特に、この表情がどういった感情なのかと政治家とか著名人の表情を取り上げているところが良かったと思いました。「あ、この人はこんな顔の時にこんな風に思ってたのかもしれないのね!」と思うと笑えてきます

今回の第一話で、スカウトされたトーレスがこれあらどんなふうにカル・ライトマン博士と事件などに立ち向かうか見ものです。天性の資質で表情が読み取れるトーレスと研究者であるカル・ライトマン博士。なんだか、ぶつかっていきそうなかんじですね。ジャクリーンとカル・ライトマン博士の関係にもちょっと気になるところが。なんだか色んな事に気になるものがあってワクワクです

でも、ここまで人の表情から感情を読み取れちゃうと、普段から読みとっちゃって大変なんだろうなー。何だか人間不信に陥りそうな感じです。そういったことで苦労しそう

2011-04-10 14:49 | カテゴリ:あ行の作家(漫画)
LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)LA QUINTA CAMERA―5番目の部屋 (IKKI COMIX)
(2006/07/28)
オノ・ナツメ

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あらすじ(紹介文より)
イタリアのとあるアパート……共同生活を送る個性豊かな4人の独身男と、あまった"5番目の部屋"にかわるがわる下宿する留学生。偶然が引き合わされた仲間たちが、それぞれ抱える想いと、共有するあたたかな時間―やさしくせつない読み切り連載集。


感想
中学時代から付き合いの長い親友から借りた本です。1年ぐらい前に読んだのですが、とっても面白くておもわず自分でも買ってしまいましたなので、大分前から読んでいたのにもかかわらず、今頃の更新です。あ、自分で買ったのも1年ぐらい前なんですがね

さて、内容へ。
私自身、オノ・ナツメさんの本はこの本が初めてでした。
色んな人たちから「この人の漫画いいよー。」って何度も言われていたので、どんな感じなのだろうか?とは思っていたんですが、なかなか手を出せず。でも、読んでみるととってもあたたかい作品でした
絵の描き方が普通の漫画家さんが描くのとはちょっと違いますが、その絵の雰囲気と話の雰囲気がものすごくマッチしていて、違和感なく読めます。この絵だからこそ、こんな話があうんだろうなーって思えるぐらいです

4人の性格もとってもいいですね。個性が豊かで。この4人の個性が話をより面白くしているんだと思います。特にチェレ(笑)いやー、ほんとチェレは面白い。にぎやかですねでも、私の好みとしてはアルかなーこの読み切り週の中でもアルとシャルロットの2人の話が一番のお気に入りですなんだか微笑ましい留学生も面白いですね。シャルロットもそうだし、同じ日本人としてはアキーオも好きです。皆それぞれ良い個性で面白かったです。

物語終盤で、ネタバレになっちゃうのでふせてはおきますが、マッシモの寂しい気持ちもわからなくもないなーって共感しました。やっぱり寂しくなっちゃうよね。でも、それで永遠の別れっていうわけではないし、また会えるってネガティブからポジティブへと前向きに変わっていく過程も良かったです。

個人的には、この話の続きを書いてほしいなーって思いつつも、これはこの1冊で終わった方がすっきりしていていいなとも思うので、なんとも言えませんが、ちょっと和んだり癒されたいと思うときに手に取りたい漫画の一つですね

2011-03-25 15:23 | カテゴリ:か行の作家(漫画)
うそつきリリィ(0)番外編 (マーガレットコミックス)うそつきリリィ(0)番外編 (マーガレットコミックス)
(2011/03/25)
小村 あゆみ

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あらすじ(Amazonより)
運命の出逢いの真実がここに…大人気連載はここから始まった
CLO CLO はじめは懲らしめてやろうと思っていたのに…。双子カップルの誕生秘話。/夏吹雪 いつも、勝負を挑んでくる君。これが恋に変わるとき…。幼なじみカップルの誕生秘話。/素直 ドS男子と女装の変態男子の友情はいつ始まった? 2人の出会いの秘話。/うそつきリリィ(読みきりバージョン) この読みきりが09年本誌に掲載。大人気で急遽連載決定! 大人気作品の原点はココ!


感想
ネットで毎月、自分が買う予定の漫画を調べているのですが、この作品の0巻が発売されると知って、「0巻なんていうから、もしかしてファンブック的なものなのかな?」と、さらに詳細な情報を確認してなかったので、本屋さんで内容を見た時には即買いでしたファンブック的なものだったら、もしかしたら買わなかったのかも?

今までコミックで3巻までこの作品を読んできたので、苑やひなた以外のカップルについて知りたいな―って思っていたので、それがこの0巻で読めたことが良かったです!!
特に双子カップル!!まさかあんな理由で付き合い始めるとは!!思わずビックリしてしまいましたそして、初めて双子カップルの名前を知りましたそれぞれ名前がカッコいいし、可愛いですねでもやっぱり双子だから名前の付け方も面白い(笑)
あとは、読み切り版のうそつきリリイも読めたことが良かったですね。ひなたが今よりもちょっと口が悪いというか凛々しいというか

双子カップルの話、読み切りバージョンのうそつきリリイの他にも、小町と小次郎の話と直太と苑の話もあって、うそつきリリイが好きな人にはたまらない作品だと思いました
これを読んだら、また1巻~3巻までをもう一度読み直してみたいなーと思い、今読みなおしちゃっていますこれが始まりだったのか―と思って読んでしまうので、つい今までのコミックスも読んじゃうんでしょうね

個人的に、双子カップルをもう少し本誌では多く出してほしいなー。特に笑と理央カップル。理央先輩が可哀想(笑)あと、ニコと塁のカップルももう少し多く出してほしいな
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